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 スカイマークは、18~31日の国内線の運休・減便率を当初計画比で41%に高めると4日発表した。7月13日の時点では15%を予定していたが、新型コロナウイルス感染の再拡大に伴い予約の伸びが鈍化したため、運休・減便の規模を拡大した。

 計画していた2206便のうち、901便が運休・減便となる。羽田-札幌(新千歳)、福岡-那覇など9路線572便の減便と、長崎-羽田の14便の運休を新たに追加した。これに伴い、8月全体の運休・減便率は11%から22%へ上昇する。

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