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 アフガニスタンのガニ大統領(右)から市民証を渡される「ペシャワール会」の医師中村哲さん=2019年10月、カブール(アフガニスタン大統領府提供)
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 アフガニスタンのガニ大統領(右)から市民証を渡される「ペシャワール会」の医師中村哲さん=2019年10月、カブール(アフガニスタン大統領府提供)

 国連アフガニスタン支援団(UNAMA)代表を今年3月に退任した山本忠通前代表が4日までに共同通信のオンラインインタビューに応じた。アフガンのガニ大統領が、現地で昨年殺害された福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表の医師中村哲さんが尽力したアフガンの農業復興を続け、遺志を継ぎたいと申し出ていたと明らかにした。

 事件直後にガニ氏と面会した山本氏によると、ガニ氏は、中村さんが同国東部ナンガルハル州で取り組んでいた用水路建設などの業績に触れ「彼のやり方で緑の大地づくりを政府プロジェクトとしてやっていきたい」と述べた。

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