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 車に乗り込むボラユット・ユーウィッタヤー氏=2017年4月、ロンドン(AP=共同)
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 車に乗り込むボラユット・ユーウィッタヤー氏=2017年4月、ロンドン(AP=共同)

 【バンコク共同】タイで危険運転により警察官を死亡させたとして国際手配された富豪の訴追が取り下げられ、市民の怒りが沸騰している。清涼飲料「レッドブル」の開発者の孫で、SNS上では「法律は金で変えられる」と批判があふれる。矛先は政府にも向かい、プラユット首相は調査する意向を表明した。

 捜査当局は7月24日、危険運転致死の疑いが持たれていたボラユット・ユーウィッタヤー氏(38)の訴追を取り下げたと明らかにした。12年、バンコクでフェラーリを運転し、警察官をはねて死亡させ逃げたとされる。

 訴追取り下げは、新たな目撃者が警察官側の過失を証言したことが理由という。

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