社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 自宅で当時3歳の長男に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死罪に問われた小野詩織被告(23)の裁判員裁判で、京都地裁(入子光臣裁判長)は4日、懲役4年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。

 入子裁判長は判決理由で「長女の妊娠中から長男を殴る、つねるといった暴力を繰り返し、日常化していた」と指摘。経済的に苦しく、当時の夫から暴力を受けるなど同情できる点があるとしつつ「公的機関に相談など、本件を回避するための手段を取らなかった」と述べた。

 判決によると小野被告は18年12月5日、京都市の自宅で長男藤原慈安ちゃんに暴行、同19日に同市病院で低酸素脳症で死亡させた。

社会の最新
もっと見る

天気(9月21日)

  • 28℃
  • 21℃
  • 0%

  • 25℃
  • 15℃
  • 10%

  • 28℃
  • 21℃
  • 0%

  • 29℃
  • 20℃
  • 10%

お知らせ