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 【モスクワ共同】ロシア独立系メディア「メディアゾーナ」は6日までに、レバノンの首都ベイルートで起きた大規模爆発の原因となった可能性がある約2750トンの硝酸アンモニウムが、アフリカ南東部モザンビークの民生用爆発物製造企業宛てに輸送される過程でレバノン当局が押収した可能性が高いと報じた。

 同メディアによると、硝酸アンモニウムを積んだ貨物船の出港地となったジョージア(グルジア)のバトゥーミで2013年9月に発行された船荷証券に、船の行き先はモザンビークで、通関手続きの主体は、アフリカ数カ国で建築用の爆発物製造を手掛ける企業名が記載されていた。

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