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 【カイロ共同】レバノンの大規模爆発で首都ベイルートを訪問したフランスのマクロン大統領は6日、大きな被害を受けたベイルートの復興に向けた国際支援会合が近く開催されると明らかにした。レバノンの国営通信が伝えた。レバノン市民の反政府感情に配慮して、同国の政治指導者らに改革を求めた。

 地元紙によると、爆発の死者は6日、145人に達し、負傷者は約5千人となった。爆発や爆風でベイルートの多くの建物が損壊し、約30万人が帰宅困難という。ベイルートの地元知事は被害総額が「150億ドル」に及ぶと述べた。捜査当局は6日、現場を管理していた港湾職員16人を拘束した。

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