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 米西部カリフォルニア州フレズノの州立大の「平和公園」で、被爆クスノキから育てた若木を植樹する大学関係者=6日(共同)
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 米西部カリフォルニア州フレズノの州立大の「平和公園」で、被爆クスノキから育てた若木を植樹する大学関係者=6日(共同)

 【フレズノ共同】広島への原爆投下から75年の6日、米西部カリフォルニア州フレズノの州立大にある「平和公園」で、被爆クスノキから育てた若木の植樹式が開かれた。前田徹総領事ら約20人が参加。原爆が投下された時刻と同じ午前8時15分に黙とうした後、「核兵器なき世界」の実現を願い代表者が若木3本を植えた。

 フレズノには広島県ゆかりの日系人が数多く暮らす。「被爆しながら生き残ったクスノキは再生のシンボル」として植樹を企画した。クスノキは爆心地から約1・1キロの現在の広島市中区基町で被爆した。約3年前に広島の平和団体から米大学に種が贈られ、若木へと育てられた。

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