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 北海道では7日、発達する低気圧に伴う暴風や大雨で、道北部の利尻島で川の氾濫や土砂崩れが起きた。道によると、稚内市や利尻町で床下浸水があったが、人の被害の情報は入っていない。

 稚内地方気象台は7日、利尻島で50年に一度の記録的な大雨となっているところがあると発表した。6日午後9時から12時間の雨量は135ミリを観測。島内の利尻富士町は一部地区で避難指示や避難勧告を出した。氾濫や土砂崩れの規模など被害を調べている。

 また、JR北海道によると、7日午前5時半ごろ、函館線銚子口-鹿部間で、貨物列車が線路上の倒木にぶつかって停車した。乗員にけがはなかった。

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