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 総選挙への立候補を届け出たミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相=4日、ヤンゴン(共同)
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 総選挙への立候補を届け出たミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相=4日、ヤンゴン(共同)

 【ヤンゴン共同】ミャンマー選挙管理委員会は7日、11月8日の投票まで3カ月となった総選挙の立候補受け付けを締め切った。アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相の人気は依然高く、与党の国民民主連盟(NLD)が優位を保つ。ただ最重要課題に掲げた少数民族武装勢力との和平協議は停滞。議席減の観測もあり、単独過半数を維持できるかが焦点だ。

 スー・チー氏は4日、最大都市ヤンゴンの選管事務所で立候補を届け出た。集まった60人ほどの支持者に車内から手を振り、笑顔を見せた。新型コロナ感染を封じ、情報を積極発信する姿勢は都市部で評価され、NLDの第1党は確実との見方が大勢だ。

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