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 住友商事は7日、2021年3月期(通期)の連結純損益が1500億円の赤字(前期は1713億円の黒字)になるとの見通しを発表した。新型コロナウイルスの流行で、マダガスカルで手掛けるニッケル鉱山の開発事業が停止し、減損損失を計上したことなどが響いた。赤字額は過去最大規模となる。

 住友商事は金属や資源といったさまざまな事業部門で、減損損失の懸念があると説明した。通期ではニッケル鉱山事業の赤字が937億円に上る見込みで、一過性の損失は計2500億円規模に膨らむ恐れがあるとしている。

 同時に発表した20年4~6月期連結決算は、純損益が410億円の赤字に転落した。

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