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 特殊詐欺被害者から、一転して詐欺グループの受け子となり、2人から計900万円余りをだまし取ったとして、詐欺罪に問われた東京都新宿区の無職藤代雅美被告(68)に、東京地裁は7日、懲役2年(求刑懲役3年6月)の判決を言い渡した。

 滝岡俊文裁判官は「被告は犯行の約1カ月前に110万円を詐取される被害に遭っていた」と認めた上で「自分の損害を取り戻したいという利欲的な動機から詐欺に加担し、10万円の分け前を手に入れた。厳しい非難に値する」と述べた。

 判決によると、藤代被告は2019年12月、他のメンバーと共謀して、80代女性ら2人から計約918万円をだまし取った。

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