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 塩野義製薬は7日、新型コロナウイルスの感染の有無を約25分で判定できる新たな検査手法について、9月に提供開始することを目指すと発表した。現行のPCR検査と同等の精度で迅速な検査が可能となる。8月をめどに厚生労働省に申請する。

 新たな検査手法は「革新的核酸増幅法(SATIC=サティック=法)」と呼ばれ、日本大と群馬大、東京医科大の共同研究チームが開発した。専門の技師や検出機器を必要とせず唾液などから検出できるという。

 塩野義は経済産業省と厚生労働省から計373億円の助成金を受けることも発表した。助成金により新型コロナワクチンを生産する体制を構築する。

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