生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 ペルセウス座流星群の見え方
拡大
 ペルセウス座流星群の見え方

 流れ星に新型コロナウイルス収束の願いを-。真夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が、11日夜から14日未明にかけて見頃となる。今年は月明かりがあるものの、条件が良ければピークの12日深夜から13日未明にかけて、1時間に最大30個ほどの流れ星を見ることができそうだ。

 ペルセウス座流星群はかつて彗星がまき散らしたちりの帯を毎年8月に地球が通り過ぎて起きる。目安となるのはペルセウス座の近くにある「放射点」。ただ流れ星は夜空全体を四方八方に走る。月を視界に入れず、できるだけ広い範囲を見渡すのがこつ。午後9時ごろから現れ始め、真夜中から明け方にかけて数が多くなる。

科学・環境の最新
もっと見る

天気(9月23日)

  • 26℃
  • 21℃
  • 70%

  • 27℃
  • 18℃
  • 60%

  • 25℃
  • 20℃
  • 60%

  • 26℃
  • 20℃
  • 70%

お知らせ