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 8日、ベルギー南部モンスの「パルク・ヒバクシャ」での追悼行事で、被爆者をしのぶ碑のそばに立つ松原裕子さん(前列左)ら(共同)
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 8日、ベルギー南部モンスの「パルク・ヒバクシャ」での追悼行事で、被爆者をしのぶ碑のそばに立つ松原裕子さん(前列左)ら(共同)

 【モンス共同】ベルギー南部モンスの「パルク・ヒバクシャ」(被爆者公園)で8日、原爆犠牲者を追悼する行事が行われた。同国北西部在住の松原裕子さん(70)=福岡県出身=が折った千羽鶴を「広島、長崎および核実験の犠牲者をしのぶ」と彫られた石碑にささげ、参加者数十人が黙とうした。モンスは米欧の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)の欧州最高司令部の所在地。

 同公園はモンス大の構内にある。デュボワ学長は「(原爆投下から)75年を経ても核兵器使用のリスクから世界が逃れられないのは悲しいことだ」と強調した。

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