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 親のおなかの下から顔を出すオウサマペンギンのひな=9日、静岡県下田市の下田海中水族館
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 親のおなかの下から顔を出すオウサマペンギンのひな=9日、静岡県下田市の下田海中水族館

 静岡県下田市の下田海中水族館で、オウサマペンギンのひなが誕生し、親ペンギンのおなかの下から時折小さな顔をのぞかせる愛らしい姿が来館者の人気を集めている。

 ひなは、母ペンギンが6月6日に産んだ卵から8月1日にかえった。現在は体長20センチ、体重は400グラムほど。まもなく特有の綿羽に包まれたキウイフルーツのような姿になるという。

 飼育担当の柏倉瑞恵さんは「ひなが親から餌をもらうかわいい姿が見られたらラッキーです」とアピールしている。

 オウサマペンギンは、コウテイペンギンに次いで2番目に大きな種で、南極大陸周辺の島々に生息する。

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