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 政府は9日、インド洋のモーリシャス沖で商船三井が運航する貨物船が座礁し重油が流出した事故で、現地に国際緊急援助隊の専門家チーム6人を派遣すると決めた。外務省などが発表した。10日に成田空港を出発する。

 派遣するのは、油流出事故で防除を担う海上保安庁の専門家4人のほか、外務省、国際協力機構(JICA)の職員。モーリシャス政府の要請に基づく派遣で、現地当局と協力し、流出状況の把握や重油除去作業への助言を行う。

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