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 紙芝居「うみがめマリンの大冒険」の主人公マリンが、好物のクラゲと間違えてレジ袋をのみ込んでしまう場面(海上保安庁提供)
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 紙芝居「うみがめマリンの大冒険」の主人公マリンが、好物のクラゲと間違えてレジ袋をのみ込んでしまう場面(海上保安庁提供)

 レジ袋の有料化が始まり、注目が集まるプラスチックごみによる海洋汚染を子どもたちにも理解してもらおうと、日本語と英中韓ポルトガル計5カ国語の音声付き紙芝居が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開されている。主人公は好物のクラゲと間違ってレジ袋を食べてしまったウミガメ。生き物の目線から汚染の深刻さを訴えている。

 紙芝居「うみがめマリンの大冒険」は現役の海上保安官が作者。2000年に創作され、18年に現代の課題に対応した内容にしようとリニューアルされた。動画は約10分間。公益財団法人「海上保安協会」が外国人にも広く見てもらおうと、外国語版も制作し、公開した。

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