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 明大-早大 6回、3ランを放ち生還、タッチを交わす早大・蛭間(29)=神宮
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 明大-早大 6回、3ランを放ち生還、タッチを交わす早大・蛭間(29)=神宮

 東京六大学野球春季リーグは10日、新型コロナウイルスの影響で約4カ月遅れて開幕した。神宮球場で2試合が行われ、昨秋からの連覇を目指す慶大が東大に5-4で逆転サヨナラ勝ちした。早大は明大を5-1で下した。日程短縮による特別措置で、74年ぶりの1回戦総当たりで実施される。

 序盤に3点先行した慶大は、東大の集中打で逆転されたが、九回に押し出し四球と下山の安打で試合をものにした。早大は蛭間が2本塁打を放ち、早川が12奪三振で完投した。

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