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 気象庁は11日、南米ペルー沖の7月の海面水温が基準値より低く、来年2月までにラニーニャ現象が発生する可能性を60%とする監視速報を発表した。発生すると、日本では冬の気温が平年並みか低くなる傾向がある。

 冬にかけては平常の状態が続く可能性も40%あるが、ラニーニャ現象が発生する可能性の方が60%と高く見込んでいる。

 ラニーニャ現象は、ペルー沖の海面水温が高い状態が続くエルニーニョ現象と同様、世界的な異常気象の一因とされる。

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