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 ベトナムのブー・ホン・ナム駐日大使(左手前から2人目)と会談する加藤厚労相(右端)=11日午後、厚労省
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 ベトナムのブー・ホン・ナム駐日大使(左手前から2人目)と会談する加藤厚労相(右端)=11日午後、厚労省

 日本とベトナムは11日、外国人技能実習生の労働環境の改善に向け、両国間のホットラインの運用を開始した。加藤勝信厚生労働相とベトナムのブー・ホン・ナム駐日大使が同日の会談で合意。実習生全体の半数がベトナム人となっている。

 加藤氏は会談冒頭「日本で安心して働き、母国で活躍してほしい」とあいさつした。大使は「何か発生したときの問題解決に向けた措置となる。協力態勢を強化していきたい」と応じた。

 技能実習は、日本企業が受け入れた外国人が、働きながら技術や知識を習得し、母国の発展に生かす制度。ただ、賃金未払いや長時間労働といった劣悪な環境が問題視されている。

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