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 ドローンで撮影されたレバノン・ベイルートの大規模爆発現場の周辺=5日(AP=共同)
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 ドローンで撮影されたレバノン・ベイルートの大規模爆発現場の周辺=5日(AP=共同)

 【イスタンブール共同】レバノン首都ベイルートの大規模爆発で、ロイター通信は11日、治安当局が7月にアウン大統領やディアブ首相に対し、港湾地域に大量の硝酸アンモニウムが留め置かれており、爆発すれば市街地が破壊される恐れがあると警告していたと伝えた。

 ロイターによると、治安当局は7月20日付でアウン、ディアブ両氏に伝えた。当局者は「(危険な化学物質が)盗難に遭えば、テロ攻撃に使われる可能性もあった」と述べた。

 ベイルートでは政権中枢が危険性を認識しながら必要な措置を講じなかったとして、抗議デモが激化している。

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