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 金の延べ棒(ロイター=共同)
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 金の延べ棒(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク金先物相場は急反落し、取引の中心となる12月渡しが前日比93・40ドル(4・6%)安の1オンス=1946・30ドルと、2千ドルを割り込んで取引を終えた。

 米追加経済対策への期待感などを背景に投資家のリスク志向が強まり、比較的安全な資産とされる金を売る動きが膨らんだ。米長期金利が上昇したため、保有していても金利がつかない金を手放す動きも広がった。

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