国際

  • 印刷
 11日、ベラルーシの首都ミンスクで大統領選の結果に抗議する人たち(タス=共同)
拡大
 11日、ベラルーシの首都ミンスクで大統領選の結果に抗議する人たち(タス=共同)

 【モスクワ共同】ベラルーシの首都ミンスクで11日夜、ルカシェンコ大統領が圧勝した大統領選結果に抗議するデモが3日連続で行われた。大通りを行進する市民に対し治安部隊は閃光弾を打ち上げたり、ゴム弾を発砲したりして追い散らした。市民多数が拘束されたもようだが、大規模な衝突には至らなかった。

 ルカシェンコ氏に対抗して大統領選に出馬し、抗議行動の象徴的存在だったチハノフスカヤ氏が11日に突然、隣国リトアニアに出国したことで、抗議行動が勢いを失うかどうか注目される。

 SNSには、若者らが通りにバリケードを築いたり、発煙筒や花火を打ち上げたりする映像が投稿された。

国際の最新
もっと見る

天気(9月30日)

  • 24℃
  • 21℃
  • 60%

  • 24℃
  • 17℃
  • 60%

  • 26℃
  • 20℃
  • 30%

  • 27℃
  • 18℃
  • 60%

お知らせ