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 6、7月の月間MVPを受賞した巨人・菅野(球団提供)
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 6、7月の月間MVPを受賞した巨人・菅野(球団提供)

 セ、パ両リーグは12日、6、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは巨人の菅野とヤクルトの村上、パは楽天の涌井とソフトバンクの柳田が選ばれた。菅野は7度目、柳田は6度目、涌井は4度目で、村上はプロ3年目で初受賞。

 菅野はリーグトップの5勝(0敗)を挙げ、2018年9、10月以来の受賞。村上は打率3割3分9厘、6本塁打でリーグ最多の37打点を挙げた。

 涌井もリーグ最多の5勝(0敗)をマーク。西武時代に2度、ロッテで1度選ばれており、プロ野球史上2人目の3球団での受賞となった。柳田は打率3割7分9厘、47安打、38得点などでリーグトップと活躍した。

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