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 東京六大学野球リーグは12日、神宮球場で2試合が行われ、慶大と法大が2勝目を挙げた。慶大は立大を6-4で破り、法大は延長十回タイブレークの末、早大に2-1でサヨナラ勝ちした。新型コロナウイルスの影響による特別措置のタイブレークが初めて行われた。立大と早大はともに1勝1敗。今季は1回戦総当たりで実施されている。

 慶大は四回2死満塁から失策と暴投で3点を挙げて逆転し、終盤に加点。先発木沢が八回途中まで投げ、16三振を奪った。法大は十回一死満塁から神野の犠飛で試合を決めた。

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