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 【ワシントン共同】米労働省が12日発表した7月の消費者物価指数(季節調整済み)は前月比0・6%上昇し、2カ月連続のプラスとなった。上昇率は6月と同じだった。エネルギー価格の上昇が影響した。

 品目別では、ガソリンを含むエネルギー価格が2・5%上昇。新車や中古車、衣料品の価格も上がった。一方、食品は0・4%下がった。全体の前年同月比は1・0%上がった。

 月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は前月比0・6%上昇した。前年同月比では1・6%上昇した。

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