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 12日、ベラルーシの首都ミンスクで大統領選の結果に抗議するデモ参加者(ゲッティ=共同)
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 12日、ベラルーシの首都ミンスクで大統領選の結果に抗議するデモ参加者(ゲッティ=共同)

 【モスクワ共同】9日のベラルーシ大統領選で立候補を却下された反体制派の元外交官ツェプカロ氏は12日、6選を決めたルカシェンコ大統領から政権を実力で奪取することを目的とした「救国戦線」の結成を宣言した。タス通信が報じた。反政権の有力な動きに発展するかどうかは不明。ツェプカロ氏は逮捕を避けるために国外に滞在している。

 ベラルーシ各地では12日夜もルカシェンコ氏の当選は不正だと訴える4日目の抗議行動が行われた。過去3日で6千人以上が拘束されたが、拘束者は日々減少傾向にある。内務省によると、西部ブレストでは治安当局者が市民に対して警告後に発砲し、1人が負傷した。

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