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 NASAの探査機オシリス・レックスが約40メートルまで接近して撮影した小惑星ベンヌの表面。中央下は岩石採取用のアーム(NASA提供・共同)
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 NASAの探査機オシリス・レックスが約40メートルまで接近して撮影した小惑星ベンヌの表面。中央下は岩石採取用のアーム(NASA提供・共同)

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は12日、探査機オシリス・レックスが小惑星ベンヌの地表に約40メートルまで接近して撮影した画像を公開した。米国版はやぶさとも呼ばれ、10月20日に着陸して岩石を採取する予定。今回が最終リハーサルとなる。

 多くの小石に覆われてごつごつした大きな岩も転がる場所。チームは「危険だが採取できると信じている」としている。

 探査機は8月11日に北半球のクレーターを目指して上空から降下。折り畳んでいた採取用アームも伸ばした。着陸時はアームの先端を接触させ、ガスを噴射して舞い上がる粒子を吸い込む。2023年9月に地球に帰還する。

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