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 日弁連から報酬を受け取っている会長と15人の副会長が、厚生年金に加入していなかったことが13日、日弁連への取材で分かった。国は1949年の通知で、法人などから「労務の対償として報酬を受けている者」は、被使用者として厚生年金に加入する義務があるとしており、日弁連は対応を検討する。

 日弁連によると、報酬は会長が月額105万円、副会長が同50万円。年金事務所から未加入について指摘を受けたことはないという。会長、副会長らは国民年金や、所属する弁護士法人の厚生年金に入っている。

 担当者は「会長らは加入する義務のある被使用者に該当するかどうか精査したい」と話した。

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