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 山本直樹被告(ツイッターから)
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 山本直樹被告(ツイッターから)
 大久保愉一被告(クリニックのホームページから)
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 大久保愉一被告(クリニックのホームページから)

 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者から依頼を受け、薬物を投与して殺害したとして、京都地検は13日、嘱託殺人の罪で、いずれも医師の大久保愉一容疑者(42)=仙台市=と山本直樹容疑者(43)=東京都港区=を起訴した。2人の役割分担が事件の焦点の一つで、山本被告の名前を使って患者とやりとりしていた大久保被告が事件を主導したとみられる。

 捜査関係者によると、大久保被告は、事件の約11カ月前からALS患者の林優里さん=当時(51)=とツイッターで連絡を取り続けていた。大久保被告は、2人で訪れることを知らせておらず、自らの存在を隠そうとしていたとみられる。

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