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 13日、シンガポールでバラクリシュナン外相(右)との会談に臨む茂木外相(外務省提供・共同)
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 13日、シンガポールでバラクリシュナン外相(右)との会談に臨む茂木外相(外務省提供・共同)

 【シンガポール共同】茂木敏充外相は13日、訪問先のシンガポールでバラクリシュナン外相と会談し、両国が新型コロナウイルス感染防止策の一環として実施している出入国制限を9月中に一部緩和することで一致した。両氏は、民主派活動家らが逮捕された香港情勢についても意見交換し、茂木氏は懸念を示した。

 日本政府は7月、往来再開交渉を行う対象国の第2弾として、シンガポールを含む12カ国・地域を指定していた。今回の緩和は短期出張者や駐在員らが対象となる。

 会談で茂木氏は、中国が軍事拠点化を進める南シナ海問題について「(中国の)現状変更の試みに懸念を持っている」と表明した。

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