総合 総合 詳報

  • 印刷
 両院議員懇談会であいさつする立憲民主党の枝野代表。右は福山幹事長=13日午後、国会
拡大
 両院議員懇談会であいさつする立憲民主党の枝野代表。右は福山幹事長=13日午後、国会

 立憲民主党が国民民主党などに呼び掛けた合流新党が、衆参で計140人超の規模となる見通しになったことが13日、両党幹部らへの取材で分かった。支援組織の連合の今後の対応や、態度未定者の動向次第で150人を大きく超える可能性もある。立民の枝野幸男代表は両院議員懇談会で、9月上旬にも新党結成を目指す意向を表明した。

 立民は衆院56人、参院33人の計89人。国民は衆院40人、参院22人の計62人で、このうち平野博文幹事長ら衆院は25人程度、参院も10人近くは新党参加が有力視されている。

 野田佳彦前首相と岡田克也元副総理が率いる衆院の2グループ計20人も合流の方向。

総合の最新
もっと見る

天気(1月28日)

  • 11℃
  • 6℃
  • 20%

  • 12℃
  • 3℃
  • 50%

  • 12℃
  • 5℃
  • 20%

  • 12℃
  • 4℃
  • 20%

お知らせ