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 東京六大学野球リーグは14日、神宮球場で2試合が行われ、法大が延長十二回タイブレークの末に3-2で明大を下し、開幕3連勝とした。明大は4戦4敗。立大は東大に12-3で快勝し2勝1敗。タイブレークは新型コロナウイルスの影響による特別措置。

 法大は十二回、右翼を守っていた野尻が登板し、無死一、二塁で得点を許さなかった。立大は一回に四球を挟む4連打などで6点を先制し、その後も着実に加点。冨永は3安打6打点と活躍した。

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