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 【ワシントン共同】米西部で記録的な規模に拡大している山火事を巡り、大統領選候補の共和党トランプ大統領と民主党バイデン前副大統領が14日、対立する姿勢を見せた。気候変動を原因に挙げ「国としての行動」の必要性を訴えたバイデン氏に対し、トランプ氏は改めて地球温暖化に懐疑的な見解を表明した。

 トランプ氏は山火事が起きている西部カリフォルニア州入りすると、記者団に「森林管理の失敗」が原因だと語った。

 バイデン氏は地元の東部デラウェア州で演説し、頻発する山火事や洪水、ハリケーンに触れ「気候変動は全ての人に影響を与えている」と強調した。

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