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 搭乗口で乗客の対応をする地上スタッフの「アバター」=15日、羽田空港
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 搭乗口で乗客の対応をする地上スタッフの「アバター」=15日、羽田空港

 日航は15日、羽田空港国内線搭乗口の一部や航空券の予約などを取り扱うカウンターで、地上スタッフが離れた場所から、分身となるキャラクター「アバター」を通して接客するリモートサービスの実証実験を報道機関に公開した。14日から25日まで。働き方改革と業務効率化を目指す取り組みの一環で、コロナ禍で需要が高まる「非接触化」を進める狙いもある。

 日航は実験結果を踏まえ、導入の時期を検討する。

 羽田空港の搭乗口では15日、CGで描かれた女性スタッフのアバターがディスプレーに映し出され、乗客を案内した。パナソニックシステムソリューションズジャパン(東京)が開発した。

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