経済 経済 新商品

  • 印刷

 16日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=105円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比50銭円高ドル安の1ドル=105円24~26銭。ユーロは80銭円高ユーロ安の1ユーロ=124円82~86銭。

 16日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融緩和に積極的な姿勢が示されるとの見方が強まり、米長期金利の低下が長引く観測から朝方はドルを売って円を買う動きが先行した。その後はFOMCの結果を待つ様子見の状況となり、小幅な値動きが続いた。

 市場では「FOMCの結果を受けて1ドル=104円台を付けるかどうかが焦点になる」(外為ブローカー)との声があった。

経済の最新
もっと見る

天気(10月30日)

  • 18℃
  • 13℃
  • 10%

  • 15℃
  • 10℃
  • 60%

  • 18℃
  • 12℃
  • 10%

  • 17℃
  • 11℃
  • 30%

お知らせ