社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 元日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(66)の役員報酬の一部を隠したとして、金融商品取引法違反罪に問われた元代表取締役グレゴリー・ケリー被告(64)の公判が16日、東京地裁で開かれた。検察側は証拠調べで、ケリー被告が2018年11月に逮捕される前日、ノートに「不足額は合計140億円」と手書きで記載していたと明らかにした。

 ノートは逮捕時にも所持。公判では、ゴーン元会長への「未払い報酬」の支払いが確定したと言えるかどうかが争点となっている。検察側は未払い報酬の存在を示す証拠の一つとみている。

社会の最新
もっと見る

天気(10月24日)

  • 20℃
  • ---℃
  • 10%

  • 19℃
  • ---℃
  • 30%

  • 21℃
  • ---℃
  • 10%

  • 21℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ