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 スカイマークが2020年度の冬のボーナス支給を見送り、10月以降の通勤定期代も廃止することが16日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大による旅客収入の低迷が長期化しているため。4月から実施している役員報酬の10%カットも続け、21年3月期通期で約90億円のコスト削減を目指す。

 在宅勤務の普及に合わせて、これまで本社や羽田空港で働く正社員を対象に支給していた通勤定期代を実費精算に切り替える。賞与は通常、本業のもうけを示す営業利益の30%を夏冬の2回に分けて支給。20年4~9月期は約100億円の営業赤字になる見込みのため、夏に続き冬も支給を見送る。

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