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 【ワシントン共同】米国のエイブラムス・イラン担当特別代表は16日の電話記者会見で、対イラン国連安全保障理事会制裁の全面復活に向け、19日以降に米政府による新たな措置を実施すると予告し、国際社会にも同調を求めた。ただ安保理制裁が復活するとの米国の主張に賛同する国は少なく、米側が新たな措置を取ればイランが反発するのは必至だ。

 ポンペオ国務長官も16日、ラーブ英首相とイラン対応を協議。国務省での共同記者会見で「イランは世界最大のテロ支援国家だ」と指摘し「制裁措置を確実に実施するために必要な全てのことを行う」と強調した。

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