国際

  • 印刷
 インスタグラムに投稿された、ロシアの反体制派ナワリヌイ氏が宿泊したシベリア・トムスクのホテルの部屋で見つかった飲料水のペットボトルの画像=8月20日(共同)
拡大
 インスタグラムに投稿された、ロシアの反体制派ナワリヌイ氏が宿泊したシベリア・トムスクのホテルの部屋で見つかった飲料水のペットボトルの画像=8月20日(共同)

 【モスクワ共同】ロシアの反体制派ナワリヌイ氏が猛毒の神経剤で襲撃されたとみられる事件で、同氏の関係者は17日、本人が滞在していたシベリア・トムスクのホテル室内にあった飲料水ペットボトルから毒物が検出されたと明らかにした。写真共有アプリ、インスタグラムに投稿した。

 ドイツ有力誌シュピーゲルが4日、ナワリヌイ氏が水を飲んだボトルから毒物が検出されたと報じていたが、どこにあったボトルかは不明だった。ロシア当局はトムスク空港の防犯カメラには同氏がボトルを持っている映像がないと指摘していた。

国際の最新
もっと見る

天気(10月31日)

  • 20℃
  • 12℃
  • 10%

  • 19℃
  • 9℃
  • 10%

  • 21℃
  • 10℃
  • 0%

  • 21℃
  • 9℃
  • 10%

お知らせ