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 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落し、前日比130・40ドル安の2万7901・98ドルで取引を終えた。米景気の回復が遅れることへの懸念から、売りが優勢となった。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米失業保険申請件数の高止まりが嫌気された。米政府の追加経済対策を巡る与野党協議が難航していることも、リスク回避姿勢につながった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は140・19ポイント安の1万0910・28と続落した。

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