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 18日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅に反発した。菅義偉新内閣の滑り出しがおおむね安定的だとの見方が広がり、相場の支えとなった。ただ最近の円高ドル安傾向は懸念され、下げに転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比6円63銭高の2万3326円00銭。東証株価指数(TOPIX)は3・61ポイント高の1642・01。

 世論調査で菅内閣の支持率が高く、政局混乱は当面避けられると受け止められた。17日に平均株価が下落した反動で、買い直される銘柄が目立った。

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