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 男子5000メートル競歩で18分34秒88の日本新記録をマークして優勝し、ポーズをとる山西利和=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
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 男子5000メートル競歩で18分34秒88の日本新記録をマークして優勝し、ポーズをとる山西利和=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は19日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子5000m競歩は東京五輪20キロ代表の山西利和(愛知製鋼)が18分34秒88の日本新記録で優勝した。

 やり投げの女子は日本記録保持者の北口榛花が63m45の大会新記録、男子はディーン元気が76m64で制した。男子1万m(タイムレース)で東京五輪マラソン代表の服部勇馬は27分47秒55をマークし日本勢トップの7位だった。

 100mの男子は草野誓也が10秒30、女子は鶴田玲美が11秒79で優勝。男子走り幅跳びは津波響樹が7m92で勝った。

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