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 【ニューヨーク共同】イランのラバンチ国連大使は19日、対イラン国連安全保障理事会制裁が全面復活したとの米国の声明を受け、米国の手続きは「無効であり、何の法的効果もなく、全く受け入れられない」と反論した。国連のグテレス事務総長と今月の安保理議長国ニジェールのアバリー国連大使に宛てた書簡で指摘した。

 ラバンチ氏は「米国の狙いはイラン核合意を完全に破壊することであり、そのために一方的な解釈を通じて法的な論争を起こそうとしている」と非難した。

 また、米国の主張を拒否し続けるよう安保理メンバー国に訴えた。

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