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 21日、入場が再開されたインドの世界遺産タージマハルで写真を撮る観光客ら(ロイター=共同)
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 21日、入場が再開されたインドの世界遺産タージマハルで写真を撮る観光客ら(ロイター=共同)

 【ニューデリー共同】インドの観光名所で北部アグラにある世界遺産タージマハルで21日、見学客の入場が半年ぶりに再開された。新型コロナウイルス対策で3月から入場が規制されていた。インドメディアが伝えた。感染防止策として1日5千人に限定され、入場時に体温測定などが行われる。

 タージマハルは17世紀にムガール帝国の皇帝が先立った妃のために建設した大理石の廟で、白い大きなドーム状の建物が特徴。日本人など外国人にも人気があり、地元メディアによると年間約700万人が訪れる。今年2月、インドを初訪問したトランプ米大統領もメラニア夫人と訪れた。

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