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 第36回共同通信社杯決勝でゴールする1着の中本匠栄(6)、2着の松浦悠士(7)、3着の園田匠(8)(5の後ろに隠れている)、(5)の山田英明は失格となる=伊東温泉競輪場
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 第36回共同通信社杯決勝でゴールする1着の中本匠栄(6)、2着の松浦悠士(7)、3着の園田匠(8)(5の後ろに隠れている)、(5)の山田英明は失格となる=伊東温泉競輪場

 競輪の第36回共同通信社杯(G2)最終日は21日、静岡県の伊東温泉競輪場で決勝(2025メートル、6周)が行われ、デビュー11年目で33歳の伏兵、中本匠栄(熊本)が2分45秒5(上がり9秒5)でG3以上を初制覇し、優勝賞金2170万円を獲得した。

 九州4車が残り2周まで先行した。2番手を進んだ山田英明(佐賀)が先頭でゴールしたが、終盤で吉沢純平(茨城)の落車を誘発したとして失格。2位入線の中本が1着に繰り上がった。2着は松浦悠士(広島)、3着は園田匠(福岡)。人気を集めた東京五輪代表の新田祐大(福島)、脇本雄太(福井)は4、7着に敗れた。

 払戻金は車連単が(6)-(7)で3万2560円、3連単が(6)-(7)-(8)で19万6380円。

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