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 死去した米最高裁判事ギンズバーグ氏(右上画面)へ黙とうを捧げるニューヨーク証券取引所のステイシー・カニンガム社長=21日(AP=共同)
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 死去した米最高裁判事ギンズバーグ氏(右上画面)へ黙とうを捧げるニューヨーク証券取引所のステイシー・カニンガム社長=21日(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】週明け21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続落し、前週末比509・72ドル安の2万7147・70ドルで取引を終えた。8月上旬以来、約1カ月半ぶりの安値。新型コロナの再流行による景気回復の遅れが懸念され、売りが強まった。

 ダウ平均は前週末からの下げ幅が一時、940ドルを超えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は14・48ポイント安の1万0778・80と続落。

 また米最高裁判事ギンズバーグ氏の死去に伴う後任人事を巡って米議会で対立が深まり、追加経済対策が11月の米大統領選後にずれ込むとの観測も相場を押し下げた。

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