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 東都大学野球秋季リーグは22日、神宮球場で1部が開幕して3試合が行われ、昨秋優勝の中大は東洋大を3-0で下し、立正大は亜大に3-2でサヨナラ勝ちした。国学院大は駒大に4-3で競り勝った。新型コロナウイルスの影響で春季リーグは中止。秋は2回戦総当たりで争われ、合計勝利数の多いチームが優勝となる。従来は2戦先勝の勝ち点制。

 中大は三回に森下の二塁打で先制し、継投で得点を許さなかった。立正大は九回に押し出し死球で決勝点。糸川が完投し、通算8勝目を挙げた。国学院大は八回に山本ダの2点打で逆転した。

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