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 【カイロ共同】イスラム教の聖地メッカやメディナを抱えるサウジアラビアの内務省は22日、新型コロナウイルスの対策で約7カ月間停止していた巡礼者の受け入れを10月4日から段階的に再開すると発表した。国営通信が伝えた。国外の巡礼者は11月1日から受け入れるとしている。

 年間を通じて行われる小巡礼(ウムラ)が対象。7月下旬から実施されたメッカへの大巡礼(ハッジ)は例年よりも規模を大幅に縮小していた。

 サウジの感染者数はアラブ諸国で最多の33万人超。ピーク時には1日の新規感染者が4千人を超えたが、最近は500人前後で推移している。

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