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 連休明け23日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。欧州の新型コロナウイルス感染拡大が市場心理を冷やした。米追加経済対策の遅れも懸念された。下げ幅は一時200円を超え、約2週間ぶりの安値を付けた。

 午前終値は連休前の18日終値に比べ139円97銭安の2万3220円33銭。東証株価指数(TOPIX)は8・94ポイント安の1637・48。

 日本が休みだった間に欧米市場が荒れ、4連休明けの逆風となった。英国やフランス、スペインと欧州主要国で新型コロナ感染症の流行が深刻化し、景気停滞の観測から欧州株が売り込まれた。

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